第97回都市対抗野球大会 8月26日~9月6日の全31試合を無料ライブ配信! - PR TIMES|RBB TODAY

第97回都市対抗野球大会 8月26日~9月6日の全31試合を無料ライブ配信!

アマチュア野球の最高峰を懸けた激戦 スタンドの熱狂もライブ配信

https://www.youtube.com/watch?v=ghpu556RMSs

 アマチュア野球の最高峰「第97回都市対抗野球」(毎日新聞社、日本野球連盟主催)が8月26日(水)に東京ドームで開幕します。毎日新聞社(代表取締役社長:齊藤信宏)は今年も、毎日新聞デジタル内の都市対抗野球公式サイトで、全31試合を無料でライブ配信します。各地区予選を突破した31チームに、前回王者の王子(春日井市)を加えた合計32チームが出場。社会人野球の頂点を決める熱戦をぜひお楽しみください。

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■プロで活躍する選手も数多く輩出

 都市対抗野球は、1927年から続く社会人野球の伝統ある大会です。最強の証し「黒獅子旗」を目指して熱戦が繰り広げられています。同一地区の予選敗退チームから選手を招集できる「補強選手制度」も大会の大きな特徴の一つです。

 大会からプロに羽ばたいた選手も多く、前回大会には、後にドラフト1位指名され、ルーキーイヤーから活躍している竹丸和幸投手(鷺宮製作所→巨人)をはじめ、増居翔太投手(トヨタ自動車→ヤクルト)や片山皓心投手(Honda→DeNA)、クラブチーム出身という異色の経歴から本大会の胴上げ投手となってプロ入りを果たした九谷瑠投手(王子→楽天)らが出場しました。

 公式サイトでは、注目シーンをピックアップしたダイジェストのほか、チームを鼓舞する「ダイヤモンド◇サポーター」のメッセージ動画も公開。試合結果の速報に加え、勝負を決めたプレーの裏側を深掘りした分析記事まで、さまざまなコンテンツが盛りだくさんです。

■応援団コンクール 今年も開催
 応援団コンクールを今大会も開催します。1回戦の全16試合で両チームの応援スタンドの様子をライブ配信し、都市対抗野球公式サイトからファン投票も実施します。郷土色や企業色があふれる応援は「社会人野球の華」。スタンドの様子は、試合後もダイジェスト動画で振り返ることができます。各チームの創意工夫に満ちた応援合戦にご期待ください。

■今年は全試合、号外を発行!
 昨年は準決勝と決勝の計3試合で発行していたPDF号外を今年は全試合で発行します。また32チームの出場を記念したPDF号外も発行。都市対抗野球公式サイトの号外ページから無料でダウンロードできます。

号外のダウンロードはこちら



■大会概要
<主催>
毎日新聞社、日本野球連盟

<会場>
東京ドーム

<公式サイト>
都市対抗野球2026
https://mainichi.jp/ama-baseball/kurojishi2026
【出場チーム】
推 薦=王子(春日井市)
北海道=JR北海道クラブ(札幌市)
東 北=JR東日本東北(仙台市)、日本製紙石巻(石巻市)
北信越=信越クラブ(長野市)
北関東=エイジェック(小山市)、日本製鉄鹿島(鹿嶋市)
南関東=日本通運(さいたま市)、日本製鉄かずさマジック(君津市)
東京都=Honda、JR東日本、東京ガス、NTT東日本、鷺宮製作所
西関東=東芝(川崎市)、三菱重工East(横浜市)
東 海=東邦ガス(名古屋市)、トヨタ自動車(豊田市)、東海理化(豊川市)、三菱自動車岡崎(岡崎市)、西濃運輸(大垣市)、Honda鈴鹿(鈴鹿市)
近 畿=大阪ガス(大阪市)、NTT西日本(大阪市)、日本製鉄瀬戸内(姫路市)、日本新薬(京都市)、日本生命(大阪市)
中 国=JR西日本(広島市)、JFE西日本(福山市・倉敷市)
四 国=JR四国(高松市)
九 州=沖縄電力(浦添市)、Honda熊本(大津町)


【日程】

※時間は各試合の開始予定時刻です。変更されることがございます。

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