
1966年に発売して今年60周年を迎えた京都銘菓おたべは、時代や京都を取り巻く変化の中で常に美味しさを追い求め、「おいしさをはこび よろこびを創る」を経営理念に新しい商品をお届けしてきました。
このたび、おたべ発売60周年を記念し、2005年に発売しヒットした「黒のおたべ」を、当時の味と製法はそのままに、期間限定で特別に復刻いたします。

「黒のおたべ」とは
累計42億円を売り上げた、おたべの大ヒット商品江戸時代から京土産として親しまれてきた「八ッ橋」(米粉と砂糖を混ぜた生地を焼いた菓子)。その八ッ橋を、焼く前の生の生地でつぶあんを包んで三角形に折りたたみ、1966年に「おたべ」として発売してから2026年で60周年の節目を迎えました。
時代ごとに美味しさと新しさ追求してきた歴史の中で、2005年4月に鮮烈なデビューを果たしたのが「黒のおたべ」です。

2005年発売当時の店頭POP
コンセプトは「京都の色」と「健康」。黒ごまの香ばしい風味を活かした黒ごまの生八つ橋は、瞬く間に話題を呼び、累計販売42億円を記録するヒット商品となりました。
「黒のおたべ」は京都の土産菓子市場に「黒ごま」ブームを巻き起こし、およそ11年にわたり業界を牽引。追随する競合商品が市場にあふれるほどの存在感を示し、ひとつの時代を築いた商品としてその役目を終えました。
「京都は黒」をキャッチコピーに、とことん黒にこだわった
「今まで見たことのない『ワンランク上の生八つ橋』の創造」を当時の開発テーマに、「京都は黒」というフレーズを掲げて黒の世界観を徹底追求しました。
・【生地】
黒胡麻ペーストと食用竹炭を練り込み、合成着色料を一切使用せずに仕上げた“まっ黒”な生八つ橋生地。
・【餡】
良質なたんぱく質やビタミンEなどを豊富に含む“まっ黒”な黒ごま餡。白餡に香り高い炒りごまとすりごまを合わせて煮た本格的な自家製餡で、見た目の驚きだけに頼らず、香ばしく豊かな風味の「本物の美味しさ」を追求。
・【デザイン】
黒と赤のコントラストが映えるパッケージに掛け紙と金の水引を添え、「和の高級感」を表現。
・【販売】
販売スタッフの制服から髪色に至るまでを商品と同じ「黒」で徹底統一し、「黒のおたべ」の世界観を表現。
商品概要
商品情報
〔商品名〕黒のおたべ
〔入り数〕8個(個包装)
〔価格〕1,080円(税込)
〔発売日〕2026年9月6日(日)~2027年3月31日(水)頃
〔取扱店舗〕京都駅、新大阪駅、大阪駅、大阪国際空港(伊丹空港)、京都市内の観光地、おたべ本館、おたべオンラインショップ、他
生八つ橋は、黒ごまのペーストと食用炭(竹炭)により黒くしております。
ごまの香りをよりお楽しみいただくため、「黒のおたべ」にはにっきを使用しておりません。
美味しさはそのままで、便利な個包装に
美十が製造・販売するあん入り生八つ橋は、2020年より全商品を個包装化しております。
「黒のおたべ」も当時の製法と美味しさはそのままに、いつでも開けたての風味をお楽しみいただける便利な個包装で復刻いたします。

おたべ発売60周年について

1966年に発売した「つぶあん入り生八つ橋 おたべ」に始まり、おたべは時代ごとに「新しい」美味しさへの挑戦を重ねてきました。現在、SNS参加型キャンペーンやイベントの開催など、次の時代に向けた取り組みを展開しています。その他、キャンペーンや新商品についての情報は、以下よりご覧ください。
おたべ60周年 特設サイト
株式会社美十
株式会社美十は、「つぶあん入り生八つ橋 おたべ」、「京ばあむ」や「MIYUKA」をはじめとした観光みやげ事業に加え、“食”のフィールドにおいても幅広い事業展開を目指し、新たな挑戦を続けています。会社名:株式会社 美十
本社所在地:京都市南区西九条高畠町35-2
設立:1965年(創業1938年)
事業内容:観光みやげ事業/テーマパーク事業/OEM事業/ 洋菓子ブランド事業/海外事業
・美十コーポレートサイト:https://www.bijuu.co.jp/
・おたべブランドサイト https://www.otabe.kyoto.jp/
・おたべ公式Instagram @otabe_8284

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