全国のセブン‐イレブンに業務用マイクロウェーブコンベクションオーブンの本格納入を開始 ~「セブンカフェ ベーカリー」の“できたて”の魅力を強力にサポート~ - PR TIMES|RBB TODAY

全国のセブン‐イレブンに業務用マイクロウェーブコンベクションオーブンの本格納入を開始 ~「セブンカフェ ベーカリー」の“できたて”の魅力を強力にサポート~




パナソニック株式会社(以下、パナソニック)は、株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(以下、セブン‐イレブン)が展開する「セブンカフェ ベーカリー」向けに、専用の業務用マイクロウェーブ コンベクションオーブン(以下、焼成機)を開発しました。パナソニック HVAC & CCシステムズ株式会社の提案により、2026年4月中旬から採用店舗が拡大し、9月より本格納入を開始します。

注文後に店内の専用焼成機を用いて焼き上げることで、温かく香り豊かな“できたて”の味をお届けする「セブンカフェ ベーカリー」は、2024年より順次販売エリアを拡大し、2026年6月末時点で約11,000店舗に導入、2026年度中には約18,000店舗への拡大が計画されています。手軽に短時間で高品質な“できたて”商品を提供するため、使用する焼成機には、1. 短時間かつ連続で提供可能な焼成性能、2. 均一な仕上がり、3. 誰でも扱える簡易な操作性が求められます。

そこでパナソニックは、セブン‐イレブンと共同で専用モデルの焼成機を開発。仕上がり品質と店内オペレーションの検証を重ね、食感・香り・温かさを短時間で引き出す設計と、プログラム化した調理メニューをQRコードで呼び出して運用できる仕組みを採用することで、「セブンカフェ ベーカリー」に求められる性能を実現しました。

<焼成機(セブン‐イレブン専用モデル)の特長>
1. スピーディーな提供を可能にする短時間の焼成・加熱
焼成そのものを短時間で行えるだけでなく、庫内温度の安定性が高いため、注文が集中する時間帯でも待ち時間を抑えて提供できます。外側のサックリとした食感と香ばしさ、内側のふんわりとした食感を両立し、まるで専門店のような“できたて”のおいしさをお届けします。

2. おいしさを最大限に引き出す多彩な加熱方式
コンベクション、グリル、マイクロウェーブ、本格スチームを組み合わせた調理が可能です。特に、専用機ならではのボイラー式“本格スチーム”は、内側のふんわり感を一層引き立てます。焼きムラや焦げを抑える高い仕上がり品質と、“できたて”のおいしさにこだわった多彩な調理プログラムの搭載により、今後の店舗メニューの可能性を広げます。

3. 店内オペレーションの効率化を実現するプログラム機能
こだわりの専用調理メニューはQRコードで運用できるほか、本体にもメモリー機能を搭載。QRコードを読み込むか、本体のプログラム番号を押すだけで調理を開始できるため、焼成機任せで高品質な味を安定して提供できる店内オペレーションを実現します。あわせて、調理に必要な備品を削減し、日々の清掃も省力化しました。

■担当者コメント
・パナソニック株式会社 調理機器事業本部 電子レンジBU長 高橋 麻紀
セブン‐イレブンが店内調理の価値を高めるうえで重視されている、品質の安定化や店舗オペレーションへの適合といった課題を丁寧に伺い、パナソニックのスチーム技術と制御ノウハウを活かして、最適な加熱プログラムと運用提案を磨き込んできました。今後も現場起点の技術開発と提案力で、“確かな品質”を継続的にお届けできる仕組みづくりに貢献していきます。

・セブン‐イレブンご担当者様
「セブンカフェ ベーカリー」では、お客様にいつでも温かく、できたての香りや食感を味わっていただきたいという思いから、店内で焼き上げることにこだわっています。今回の焼成機導入により、「セブンカフェ ベーカリー」をご提供できる店舗が拡大します。ぜひお近くのセブン‐イレブンで、香り豊かなできたての味わいをお楽しみください。

【パナソニックの業務用調理機器について】
食の現場における課題は、人手不足の深刻化、オペレーションの効率化、品質の均一化、フードロス削減への対応など、多様化しています。パナソニックグループは、コンビニエンスストアやカフェ、ファストフード、ファミリーレストランなど幅広いお客様と向き合い、機器の開発にとどまらず、メニュー開発から運用設計までをトータルに提案し、これらの課題解決に取り組んでいます。

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