株式会社HRBrain(本社:東京都港区/代表取締役CEO:堀 浩輝)は沖縄県 豊見城市(所在地:沖縄県豊見城市/市長:徳元 次人、以下「豊見城市」)へ、「HRBrain タレントマネジメント」の提供を開始しました。

HRBrain導入までの流れ
課題背景
豊見城市では従来、人事評価業務を紙やExcelで運用しており、評価シートの回収・転記・集計といった一連の処理を手作業で行っていたため、人事部門における業務負担が大きな課題となっていました。また、過去の人事評価内容が紙で保管されていたことから確認に時間を要しており、評価結果を容易に閲覧・比較できる環境の構築が求められていました。
さらに、人材配置や人材育成においては職員の経験に依存する部分も多く、多様化する公務ニーズに対応するため、タレントマネジメントの導入を通じた多角的なデータに基づく組織づくりの必要性が高まっていました。
選定理由
こうした課題を解決し、人事業務の効率化および人事戦略の推進を図るため、豊見城市ではタレントマネジメントシステムの導入検討が行われ、以下の理由から「HRBrain」をご選定いただきました。
- 人事評価の効率化と高い操作性
集計処理の自動化や過去の評価履歴等の閲覧が容易になることで、人事部門の業務負荷を大幅に軽減できる見込みです。また、現在使用している人事評価シートのフォーマットを変更することなくシステム上でそのまま再現できるため、全職員が直感的に操作でき、システム導入に伴う人事部門の負担を最小限に抑えられる点をご評価いただきました。
- 多角的なデータ活用によるタレントマネジメントの推進
職員のスキルや研修受講履歴等の一元管理に加え、人事評価結果や異動希望等を掛け合わせたクロス集計が可能なため、適材適所の人材配置に有効であるとご評価いただきました。また、蓄積されたデータを即座にダッシュボード化できるため、職員一人ひとりの状況を把握し、効果的な人材育成に寄与できるとご期待をお寄せいただきました。
- 充実した伴走型のサポート体制
専任担当による丁寧なサポートに加え、定期的な人事異動時における組織図の変更や評価ラインの紐づけ変更など、運用・メンテナンスにおける手厚いサポート体制もご選定の決め手となりました。
今後の取り組み
豊見城市は今後、「HRBrain」を活用して人事戦略を推進していくとともに、職員の成長と組織の最適化を通じて、市民サービスの向上に努めてまいります。当社は、同市における人事基盤として「HRBrain」の定着と活用を促し、行政組織における人的資本経営の推進を強力にサポートしてまいります。
導入自治体について
自治体名:豊見城市
所在地:沖縄県豊見城市宜保一丁目1番地1
市長:徳元 次人
職員数:498人(2026年現在)
URL:https://www.city.tomigusuku.lg.jp/index.html
こちらにて、HRBrainをご導入頂いた企業様の一覧もご紹介しています。 多くの導入事例を掲載しておりますので是非ご覧ください。
HRBrainの導入事例:https://www.hrbrain.jp/case
HRBrainについて
HRBrainは、人事領域におけるあらゆる業務課題の解決と、人的資本の最大化を支援するクラウドサービスです。タレントマネジメント、評価管理、労務管理、ラーニング、サーベイなどの機能を通じて、人材データの一元管理・活用を実現し、戦略人事の推進と経営の意思決定を支援します。今後も、人事・経営の未来を支える基盤として、サービスの進化と拡充を続けてまいります。
会社概要
社名:株式会社HRBrain
所在地:東京都港区三田3-5-19 住友不動産東京三田ガーデンタワー5F
代表取締役CEO:堀 浩輝
設立:2016年3月1日
コーポレートサイト :https://www.hrbrain.co.jp/
サービスサイト :https://www.hrbrain.jp/
HR大学 :https://www.hrbrain.jp/media
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