
株式会社リンクアンドモチベーション(本社:東京都中央区、代表取締役会長:小笹 芳央、以下当社)は、当社が提供するクラウドサービス「モチベーションクラウド エンゲージメント」が、デジタル庁の運営する「デジタルマーケットプレイス(DMP)」に登録されたことをお知らせいたします。
今回の登録により、国や地方公共団体などの行政機関がDMP上で「モチベーションクラウド エンゲージメント」のサービス内容を検索・選定できるようになりました。
掲載ページはこちら:https://www.dmp-official.digital.go.jp/software/?id=5159
「モチベーションクラウド エンゲージメント」について
「モチベーションクラウド エンゲージメント」は、従業員エンゲージメント向上を支援するクラウドサービスです。延べ14,440社、約671万人(2026年6月末時点)という国内最大級のデータベースをもとに組織状態を可視化し、課題に応じたアクションプランを実行していくことで、エンゲージメントの向上を支援しています。行政組織においては、9庁を含む26組織への支援実績を有し、職員13万人以上のデータベースを蓄積しています。
※本サービスは株式会社アイ・ティ・アールが発行する市場調査レポート「ITR Market View:ワークプレイス最適化市場2026」において従業員エンゲージメント市場のベンダー別売上金額およびシェアで10年連続第1位(2017~2026年度予測)を獲得しています。
当社が実施した自治体職員を対象とした調査では、エンゲージメントが高い組織ほど休退職率が低い傾向が確認されており、自治体における人材定着や組織運営の改善への寄与も期待されます。
※調査の詳細はこちら:
【7自治体・約2万人を分析】職員エンゲージメントと退職率・休職率の関係に関する調査結果(令和7年度)を公開
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000598.000006682.html
デジタルマーケットプレイス登録の背景
近年、地方公共団体では、生産年齢人口の減少や人材獲得競争の激化などを背景に、職員採用の応募者減少、若手・中堅職員の離職、管理職への昇任意欲の低下など、人材確保・定着をめぐる課題が顕在化しています。
こうした環境下において、行政サービスを持続的に提供していくためには、職員一人ひとりが働きがいを持ち、組織への共感度合いを高める組織づくりが、これまで以上に重要になっています。
当社では、民間企業で培ってきた組織人事領域の知見を活かし、地方自治体や外郭団体など行政機関の変革を支援してきました。
一方、自治体において民間のサービスを導入する際には、サービスの探索や比較、調達手続きなどに一定の負担が生じます。
今回、「モチベーションクラウド エンゲージメント」がDMPに登録されたことで、行政機関がサービスの情報を確認・比較し、自組織の課題やニーズに応じたサービスとして選定しやすい環境が整いました。
DMPへの登録を通じて「モチベーションクラウド エンゲージメント」をより多くの行政機関に届けるとともに、これまで培ってきた組織変革の知見を活かし、職員一人ひとりの働きがい向上と、持続可能な行政組織づくりに貢献してまいります。
デジタルマーケットプレイスとは
デジタルマーケットプレイス(DMP)は、デジタル庁が運営する、行政機関によるクラウドソフトウェア(SaaS)などの調達を支援する仕組みです。
行政機関は、DMP上に登録されたソフトウェアやサービスについて、機能や価格、セキュリティ情報などを検索・比較し、自組織のニーズに合ったサービスを選定することができます。
従来のIT調達における手続きの負担軽減や調達期間の短縮、多様な事業者の公共調達への参入促進などを目的として、デジタル庁が整備を進めています。
デジタルマーケットプレイス:https://www.dmp-official.digital.go.jp/
リンクアンドモチベーションの概要
・代表取締役会長:小笹 芳央
・資本金:13億8,061万円
・証券コード:2170(東証プライム)
・本社:東京都中央区銀座4-12-15 歌舞伎座タワー15階
・創業:2000年4月
・事業内容
組織開発Division(コンサル・クラウド事業、IR支援事業)
個人開発Division(キャリアスクール事業、学習塾事業)
マッチングDivision(ALT配置事業、人材紹介事業)
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