【新発売:カルデラドリッパー】誰でもかんたんに、おいしくハンドドリップ。 - PR TIMES|RBB TODAY

【新発売:カルデラドリッパー】誰でもかんたんに、おいしくハンドドリップ。

「心に適う、ものづくり」をコンセプトに展開するブランド、カルデラ(所在地:東京都港区北青山/川北拓児、稲葉太郎)は、誰でもかんたんに、おいしくハンドドリップコーヒーを淹れることができるCaldera Dripper(カルデラドリッパー)を、2026年9月17日(木)より発売いたします。




カルデラドリッパーは、お湯を注ぐスピードを細かく調整したり、スケールでお湯の量を計量しなくても、おいしいコーヒーを抽出できるように設計したドリッパーです。一投目で粉を蒸らし、次に目盛りまでお湯を注いだら、あとはレバーを下げるだけです。使い方の自由度も高く、自分好みの淹れ方も楽しめます。
上手にハンドドリップするには、いくつかの道具を使い、豆の挽き目、お湯の温度や量、抽出のスピードなど、計測や技術が必要です。それを手軽にすることでこれからハンドドリップを始めたい人や、朝の忙しい時間でも使いやすいものであり、ハンドドリップならではの丁寧さやおいしさを、ちゃんと感じられるドリッパーができないかと考えて開発しました。
かんたんなのにおいしい理由


ハンドドリップを再現できるように、透過式と浸漬式を掛け合わせました。一投目は、ドリッパー下部にコーヒーが落ちるスペースを設けることで、お湯を透過させて蒸らします。二投目はドリッパーの目盛りまでお湯を注ぎ、一度コーヒー粉を浸漬させてから、すぐにレバーを下げて抽出します。湯抜けが早すぎて薄くなったり浸漬しすぎて雑味が出ないようにしました。また浸漬から抽出の湯抜けがいいように、ウェーブフィルターを広げて粉の層を浅くし、フィルターの底面がドリッパーに触れない構造もポイントです。そうすることで、誰でもかんたんに、おいしくハンドドリップができます。









キッチンにそのまま置けるデザイン



職人の手による吹きガラスのゆらぎ、削り出されたステンレス台座の安心感ある重み、ネジを使わずに異素材を組み上げた抽出部の構造。工芸的な情緒性と工業的な精度を併せ持つ、キッチンにそのまま置ける道具としてデザインしました。













職人が作る、吹きガラスのドリッパー


吹きガラスは、1912年創業の小泉硝子製作所が製作。開発初期から相談を重ね、長い歴史に裏打ちされたノウハウと技術によって完成しました。ガラスを吹く工程からカット、磨きまで、いくつもの手仕事を経て仕上げられています。



カルデラドリッパーの淹れ方
https://www.youtube.com/watch?v=Tl9jDuGJs5k



製品概要

製品名      Caldera Dripper(カルデラドリッパー)
販売価格     29,700円(税込)
サイズ      H350 × W100 × D120
重量       約 1000g(吹きガラスを使用のため、誤差があります)
主な材質     ガラス、ステンレス、シリコン
抽出方式     透過式&浸漬式
容量       最大240ml(カップ目安:コーヒーカップ2杯/マグカップ1杯)
対応フィルター  ウェーブフィルター

カルデラについて


カルデラは、「心に適う、ものづくり」をコンセプトに、生活に馴染み、自然と、お気に入りになってもらえるものをつくるブランドです。企画力とデザイン力を強みとした製品の設計開発を行い、珈琲器具を中心に展開しています。製造は国内外の協力工場と連携し、最終的な組み立てや品質管理は自ら行い、商品をお届けします。



本件に関するお問い合わせ
広報担当    鸙野拓人
メール     contact@caldera.tokyo
公式HP     https://caldera.tokyo/Caldera%20Dripper
公式Instagram https://www.instagram.com/caldera.tokyo
公式youtube https://www.youtube.com/@caldera_tokyo

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