累計回収本数8億本を突破!セブン‐イレブン店頭のペットボトル回収機を活用した資源循環 - PR TIMES|RBB TODAY

累計回収本数8億本を突破!セブン‐イレブン店頭のペットボトル回収機を活用した資源循環

~経済産業省主催「サーキュラーエコノミーアクションWEEK」発表会にも参加~




 株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:阿久津 知洋)は、全国の一部店舗に設置しているペットボトル回収機による累計回収本数が8億本(※1)を突破しました。セブン‐イレブンでは、お客様が日常生活の中で資源循環へ参加できる仕組みとして、店頭のペットボトル回収機を活用した「ボトルtoボトル」の取り組みを推進しています。
 また、当社は経済産業省が10月の3R推進月間にあわせて実施する「サーキュラーエコノミーアクションWEEK」に賛同企業として連携し、生活者が日常で実践できる「買う・使う・分ける・まわす」の4つの循環型消費行動を広げるアクションを展開します。9月に開催された発表会では「ボトルtoボトル」の取り組みについて紹介いたしました。
 今後も、お客様とともに資源循環の輪を広げ、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
※1 2026年3月時点

ペットボトル回収機を活用した資源循環の取り組み
セブン‐イレブン・ジャパンでは、2017年より店頭へのペットボトル回収機の設置を開始しました。2025年10月には北海道への設置をもって全国47都道府県への展開を達成し、2025年度の回収量は約6,200トン、回収本数は約2.4億本(※2)となりました。さらに、2017年からの累計回収本数は8億本を突破しました。これは、お客様一人ひとりの継続的なご協力に支えられて実現したものであり、全国の店舗が地域の資源循環を支える拠点として、多くのお客様にご利用いただいてきた結果でもあります。







また、ペットボトル5本につき1nanacoポイントが付与される仕組みを導入しており、お客様が継続して参加できる環境づくりを進めています。回収されたペットボトルは再びペットボトルへ生まれ変わり、循環型社会の実現につながっています。




セブン‐イレブン ペットボトル回収機設置店舗一覧:https://www.sej.co.jp/csr/recycling_list.html
ペットボトル回収機について:https://www.sej.co.jp/csr/petbottle/

※2 2025年3月~2026年2月
※情報は現時点でのものです。

取り組みへの考え
取り組みを始めた当時から、日本で捨てられたペットボトルの多くが海外に輸出されているという状況の中で、日本で排出されたものは、きちんと国内で処理をしていくべきとの考えを持っていました。ペットボトルを資源循環させることは、資源の有効活用につながり、「店頭で使用済みペットボトルを回収し、新たなペットボトルへ生まれ変わらせるボトルtoボトル」という見える形にすることでお客様にご理解いただきながら、店舗を起点としてご一緒に資源循環に取り組んでいきたいということが取り組みのきっかけです。

「サーキュラーエコノミーアクションWEEK」とは
「サーキュラーエコノミーアクションWEEK」は、経済産業省が10月の3R推進月間にあわせて実施する、生活者参加型の取り組みです。循環経済(サーキュラーエコノミー)を生活者一人ひとりが「自分ごと」として捉え、日常生活の中で行動へと移すことができる社会の実現を目指し、企業・団体と連携して「買う・使う・分ける・まわす」をキーワードとした循環型消費行動を「CEアクション」として発信します。期間中は、賛同企業・団体がそれぞれの事業やサービスを通じたCEアクションを展開するとともに、生活者が日常生活の中で実践できる具体的な取り組みを紹介します。
セブン‐イレブン・ジャパンも賛同企業として参画し、店頭のペットボトル回収機を活用したリサイクルを通じて、多くのお客様が日常生活の中で参加できる資源循環を提案します。

実施期間:2026年10月1日(木)~7日(水)
内容:
・「サーキュラーエコノミーアクションWEEK」発表会の開催
・賛同企業のCEアクションの実施、発信
・生活者がCEアクションを体験できる「シンボリックアクション」の実施





2026年9月17日(木)、経済産業省主催の「サーキュラーエコノミーアクションWEEK」発表会が開催されました。本イベントは、10月1日(木)から実施される「サーキュラーエコノミーアクションWEEK」に先立ち開催されたもので、経済産業省および賛同企業が参加し、シンボリックアクションや賛同企業によるCEアクションが紹介され、生活者が循環型消費行動へ参加するための取り組みが発信されました。
セブン‐イレブン・ジャパンからは総務部総括マネジャーの野村が登壇し、ペットボトル回収機を活用した「ボトルtoボトル」の取り組みや、お客様が日常生活の中で資源循環に参加できる仕組みについて紹介しました。

発表会の様子





担当者コメント
セブン‐イレブン・ジャパン 総務部総括マネジャー 野村 篤司
 当社では2017年よりペットボトル回収機の設置を開始し、2025年10月に全国47都道府県への展開を達成。2025年度は約6,200トン・約2.4億本を回収し、累計8億本を突破しました。国内で排出されたペットボトルを国内で循環させたいという想いのもと、店頭を通じてその流れをわかりやすくお伝えしながら、お客様とともに循環の輪を広げる「ボトルtoボトル」を推進してまいります。「サーキュラーエコノミーアクションWEEK」を通じて、より多くのお客様に循環型消費行動を身近に感じていただき、「買う・使う・分ける・まわす」という行動が日常の当たり前となる社会づくりに貢献したいと考えております。



※画像はイメージです。
※情報は現時点でのものです。

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ