オイレス工業が「HUEリース会計」を採用 標準機能の網羅性と長期的なコストメリットを評価 - PR TIMES|RBB TODAY

オイレス工業が「HUEリース会計」を採用 標準機能の網羅性と長期的なコストメリットを評価

 株式会社ワークスアプリケーションズ(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:秦修、以下 WAP)は、オイレス工業株式会社(本社:神奈川県藤沢市、代表取締役社長:坂入良和、以下 オイレス工業)が、WAPの新リース会計基準対応ソリューション「HUEリース会計」を採用したことをお知らせします。オイレス工業は本採用により、新リース会計基準への対応を着実に進めるとともに、グループ展開も見据えたリース資産管理基盤の整備を図ります。



【採用の背景】費用対効果を重視し、リース業務に特化したサービスを選定
 軸受(ベアリング)機器や免震・制震装置の大手メーカーであるオイレス工業では、新リース会計基準への対応に向け、制度変更や業務要件に柔軟に対応できるシステム基盤を検討していました。当初は、固定資産管理システムの一機能として構築することを検討していましたが、費用対効果を重視し、リース業務に特化したシステムを導入する方針へ転換。選定にあたっては、現行の基幹システムとの連携やコストメリットに加え、会計・税務間の差異(税会不一致)への対応や再見積を含む会計処理を標準機能でカバーできる点が採用の決め手となりました。
【期待される効果】新リース会計基準への対応と長期的な維持コスト最適化
 同社は「HUEリース会計」の導入により、新リース会計基準への対応を推進します。また、利用人数や会社数に制限のないライセンス体系を活かし、グループ展開においても追加費用を抑えた柔軟な運用が可能です。将来の法改正や制度変更への対応負荷も抑えながら、長期的なシステム維持コストの最適化を目指します。

<オイレス工業株式会社 経理部ご担当者様からのコメント>
当社では、新リース会計基準への円滑な対応を重要な課題と位置付けています。選定にあたっては、制度対応に必要な標準機能の網羅性に加え、未払金の消し込みに伴うCSV連携など、基幹システムとの連携性を評価し、採用を決定しました。加えて、利用人数や会社数に左右されない柔軟な価格体系は、グループ展開を見据えるうえで大きなポイントとなりました。今後は「HUEリース会計」を活用し、新リース会計基準の確実な対応と効率的なグループ運用基盤の整備に取り組んでまいります。
【HUEリース会計について】
HUEリース会計は、新リース会計基準への対応を「簡単・手軽に」実現する大手企業向けのSaaS型ソリューションです。契約情報に基づく会計処理や仕訳・注記情報の自動作成、税務対応まで幅広く対応しています。15年以上にわたり固定資産・リース管理システムを提供してきたWAPのノウハウをもとに開発され、月額3万円から導入可能です。

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【ワークスアプリケーションズについて】
ワークスアプリケーションズは、1996年に日本発のERPパッケージベンダーとして創業。ノーカスタマイズや無償バージョンアップなど革新的なソリューションで、国内大手企業を中心にお客様の成長を支援してきました。個が持つ可能性を信じ、企業と個の価値を最大化する「成長エンジン」となることを目指し、「作業」を「創造」に変え、「仕事」を楽しくすることを追求していきます。
株式会社ワークスアプリケーションズ サイト https://www.worksap.co.jp/

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■本件に関するお問い合わせ先
TEL:03-3512-1400 FAX:03-3512-1401 
Email:pr@worksap.co.jp
株式会社ワークスアプリケーションズ 広報担当


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