ITセキュリティ人材育成、20歳未満の若者を対象 ラックが2月から
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本プログラムは、同社がこれまで行ってきた若手IT技術者の活動を支援する取り組みを体系化したもの。同社ではこれまでも、情報セキュリティについて本格的に学びたいという意欲を持った若者の支援を目的に、「セキュリティ・キャンプ」や「CTF」などの情報セキュリティ人材の発掘・育成を行う取り組みや競技大会などに支援を行ってきた。これら活動を通じ日本にも突出したIT技術を持つ若者がいることを知り、その才能を開花させる目的で本プログラムの提供を開始する。
本プログラムの2014年度の公募は、政府が行う情報セキュリティ対策の普及啓発活動「情報セキュリティ月間」である2月より3月末まで実施する。本プログラムの支援対象となる20歳未満の若者は、同社へ応募された個人あるいはグループの中から、同社のサイバー・グリッド研究所が選考を行い決定する。6月上旬に選考発表をするとともに、支援活動を開始する。同社では本取り組みを通じ、未来の情報セキュリティ人財の育成を支援し、日本の企業が不安なくITシステムを活用できる環境の実現を目指すとしている。
ITセキュリティ人材育成に活動支援、20歳未満の若者を対象(ラック)
《吉澤亨史@ScanNetSecurity》
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