【インタビュー】アフターサービス品質に自信!ドコモiPhone 6/6 Plusの特徴は?
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ドコモでは、現在800MHz/1.5GHz/2GHz/1.7GHzと4つの周波数帯による「クアッドバンドLTE」を展開しているが、全国をカバーする1.5GHz帯、東名阪地域で展開する1.7GHz帯については「フルLTE」(LTE専用レーン)として、より一層高品位なネットワークを訴求している。このうちiPhone 6/6 Plusが対応する1.7GHz帯は、単独で下り最大150Mbpsを実現しており、対応端末が優先してつながるため快適に高速通信が利用できる。
さらにLTE「Xi」の基地局についても、ドコモは1基地局で実質6局分の通信容量がある「6セクタ基地局」を導入。人口が密集するエリアでも快適な通信が利用できることが特徴だ。また2015年3月には基地局の数を約95,300局に拡大する方針も示されており、人口カバー率では約99%に到達することから、FOMA・3Gと同等の“つながりやすさ”が確保されることになる。さらには全国の大学や新幹線全駅がドコモのLTE対応になっている。
またiPhone 6/6 Plusに関連するサービスとして、今年の6月下旬から始まったVoLTEによる高品位音声通話も、iPhone対応に向けて現在準備が進められている。ほかにもドコモの700MHz帯を使ったLTEネットワークが、将来的にはiPhone 6/6 Plusで利用できるようになる予定となっており、ドコモのiPhoneユーザーはこれからも快適に利用できそうだ。
■購入時に利用できる割引プランもチェックしておきたい
これからiPhone 6/6 plusを購入する場合は、お得な割引サービスにも目を向けたい。2014年11月上旬現在で調べたところ、まずは家族で一緒に2台以上のiPhoneを購入する場合は「家族まとめて割」が利用できて、iPhoneを1台あたり5,400円(税込)が端末代金から割り引かれる。さらにパケット通信利用のシェアグループとして一緒に加入して、標準容量のプランにあたる「シェアパック15」以上を契約すれば、シェアグループの代表回線に10,800円(税込)のキャッシュバックが発生する。
「おかえりボーナス」は以前ドコモを利用していたユーザーがMNPで他社の契約に乗り換えて、さらに今回ドコモに戻ってきた場合に使える割引プランだ。対象となる購入者であれば10,800円(税込)近くの割り引きが受けられる。さらに、iPhoneを使っていればそれを下取りに出すことで、対象機種によっては最大27,000円(税込)の即時換金割引もある。これらのキャンペーンを併用することで、他社からのMNPの場合は機種代金が最大43,200円(税込)お得になる。
もし25歳以下のユーザーであれば「U25応援割」プランが適用され、1回線あたり毎月500円の割引のほか、1GB/月のデータ量プレゼントも受けられる。
各キャリアから発売されているiPhoneは、端末の性能だけみればどれも横並びである。購入時の割引サービスやネットワークももちろん重要だが、今回は購入後のアフターサービスに焦点を当ててみた。これから購入を考えているというユーザーはこの「買った後の安心」という点も注目してみてほしい。
《山本 敦》
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