いよいよ始まるドコモ光、どのくらいおトク?
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今回RBB TODAYでは、NTTドコモ経営企画部 事業推進室長の梶原弘道氏にインタビューを行った。インタビューの様子も紹介しつつ実際にどの程度ユーザーにとってメリットがあるのか詳しく見ていきたい。
――どんな背景でドコモ光の導入を決めたのでしょうか。
梶原氏:モバイルと光回線のセット割については、KDDIの「auスマートバリュー」開始以降、ドコモをご利用いただくお客様からも強くご要望いただいておりましたが、法規制等の社会環境により見合わせてきた経緯があります。今回、NTT東西から「光コラボレーションモデル」の提供が発表されたことに伴い、お待ちいただいていた全てのお客様の期待に応えるべく、モバイルと光回線をまとめてご利用いただける「ドコモ光」を導入するに至りました。
――セット割の開始でどんな影響があるのでしょうか
梶原氏:全国約2,600万もの世帯で利用されている光回線サービスですが、このなかで現在「フレッツ光」をご契約されており、ドコモの携帯電話をお持ちの方であれば簡単に「ドコモ光」をご利用いただくことができます。
――「100万契約の獲得をめざす」と目標を掲げてらっしゃいますが、その他に本事業に関する今後の展望や目標があれば教えていただけないでしょうか。
梶原氏:2020年には東京オリンピックも開催されますが、これに向けてこれまで以上にお客様にお楽しみいただけるサービスを提供していくと共に、放送事業者やコンテンツホルダ等の既存事業者はもちろんのこと、様々な業種・業界とのコラボレーションを通じて映像サービスの用途を拡大し、4K・8Kの発展にも尽力していきたいと考えております。
梶原氏は、ドコモ光のメリットについて「おトク」「簡単」「便利」の3つを考えているという。ユーザーとしても一番気になる「おトク」の部分から見ていきたい。
ドコモ光はフレッツ光対応の全てのプロバイダに対応しているが、料金プランはプロバイダによってタイプAとタイプBに分けられる。さらにそれぞれ戸建かマンションかによって分けられ、月額料金はタイプAで戸建の場合5,200円、マンションの場合4,000円となる。タイプBは200円上がり、戸建で5,400円、マンションで4,200円だ。
・タイプA(プロバイダ料金込み)
戸建:5,200円
マンション:4,000円
・タイプB(プロバイダ料金込み)
戸建:5,400円
マンション:4,200円
・単独タイプ(プロバイダ料金別)
戸建:5,000円
マンション:3,800円
割引額が大きくなるシェアパック30を契約の場合、戸建で3,200円割引となる。30GBという大容量は使わないという家族でも、20GBで2,500円、15GBで1,800円、10GBで1,200円という割引額になっている。
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