耐熱・難燃仕様のハッピ、帝人が消防団向けに販売
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消防団が災害発生時に使用する活動服には難燃素材が使用されていないものも多く、安全性向上が求められていた。コーネックスは帝人グループが生産するメタ系アラミド繊維で、長期耐熱性や難燃性に優れており、400度超の耐熱性を誇る。
同社の国際規格に基づく火傷評価システム「PLIFF」でも、マネキンを使った火傷程度の検証において、コーネックス素材のハッピは綿100%のハッピと同様の意匠性を備えながら、高い難燃性を備えていることが実証されている。
同社は今後も国内の消防向け防護衣料トップシェアの地位を強固なものとし、2020年までにセーフティーソリューション分野全体で200億円の売上を目指すとしている。
《防犯システム取材班/小菅篤》
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