「SMB」「ABN」「OMY」「IKB」、これ何の略?
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新たに加わるのは「TYO」「KND」「UEN」「IKB」「SJK」「SMB」「ABN」「OMY」など、21種。さて、これらは何の略で、何のために使われるのだろうか。
じつはこれは、JR東日本が導入を予定している「スリーレターコード」だ。多くの路線が乗り入れる駅について、略号で表記し、訪日外国人旅行者をはじめとする乗客に、より分かりやすく案内をするためのものだ。スリーレターコードは、JR東日本が2020年を見据えて導入する「駅ナンバリング」とともに、開始される予定だ。
「駅ナンバリング」は、路線記号(アルファベット2文字)と駅番号(数字2桁)の組み合わせだ。さらに、路線ごとに設定されている路線カラーを使って、各駅を分かりやすく表示するというものだ。同種の表示は、東京メトロなどの地下鉄では、すでに導入されている。東京メトロの路線記号は1文字だが、今回、メトロおよび自社路線内での重複を避けるために、JR東日本では2文字にしたと思われる。これは致し方ないところだろう。
対象となるのは首都圏エリアの276駅。10月以降、ホームやホーム柱の駅名表示を順次切り替える方針だ。
ちなみに、前出のスリーレターコードは、「TYO=東京」「KND=神田」「UEN=上野」「IKB=池袋」「SJK=新宿」「SMB=新橋」「ABN=赤羽」「OMY=大宮」の略となっている。
《赤坂薫》
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