同製品の最大の特徴はディープラーニング(深層学習)のアルゴリズムを活用した「Smart-Sight」機能。人・車・動物を識別して検知し、ユーザーのスマートフォンなどに「人が見えました」「車が見えました」といった形で、何が映っているのかといことを含めた通知が行える。学習させていくことで、より賢くなっていき、例えばガラスに写り込んだ車には反応させないようにすることもできるという。
また、「Smart-Zones」機能により、庭の周辺や門の周辺、車庫のドア周辺など、動体検知を行う監視エリアを任意で設定可能。さらに人・車・動物を検知したときに通知や録画を行うかどうかもカスタム設定が可能なため、ユーザーは自宅周辺のどのエリアで何に対し「Presence」が反応するのか、自由に設定することができる。

「Presence」本体を見ていくと、スマート投光照明と監視カメラが一体化した製品となっており、設定次第では、侵入者や動物を検知すると光を使って威嚇したり、暗い道に明かりを灯したりといった使い方にも対応する。




ビックカメラやヨドバシカメラなどの家電量販店、及びAmazonなどの通販サイトから購入可能でき、メーカー希望小売価格は税込39,800円とのこと。

