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YOSHIKI、『トリプルX』シリーズ最新作でハリウッドデビュー

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YOSHIKI、『トリプルX』シリーズ最新作でハリウッドデビュー
YOSHIKI、『トリプルX』シリーズ最新作でハリウッドデビュー 全 12 枚
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 YOSHIKIが1月25日、 映画製作陣である監督のD・J・カルーソー、 そしてTVシリーズでプロデューサーを務めるマーク・ジョンソンと共に、 アメリカより急遽来日。ハリウッド映画『xXx(トリプルX)』シリーズ第4弾の最新作「xXx 4」の音楽監督就任の記者会見を行った。


 YOSHIKIは、映画『xXx 4』とテレビシリーズのテーマソングを始めとする楽曲総指揮を執ることに加えて、 映画へのカメオ出演が決定したこと、さらにTVシリーズにおけるプロデューサーの1人としても参画することも発表。 今回の発表は、先日決まったYOSHIKIの音楽監督就任のニュースへの、大きな反響を受けての依頼だったという。 YOSHIKIは、 「音楽監督を務めることは大きな決断だったが、 このような映画界の大御所の方たちと仕事ができるのは夢のよう。 それに加えてまさかハリウッド映画に出演することになるとは思わなかった(笑)。 TVシリーズのプロデューサーのオファーまでいただき、 とても光栄です 」と意気込んだ。

 さらに、監督のD・J・カルーソーは、 「トリプルXに関わるに相応しい人物だと思った。 彼なら映画の世界観を伝えられる楽曲を生み出してくれるだろうと確信した 」との言葉がYOSHIKIに贈られた。2017年公開の前作『トリプルX:再起動』では、 約380億円の興行収入を叩き出し、 これまでに全世界で約1,000億円の興行収入を記録しているトリプルXシリーズ最新作。 YOSHIKIの加入がどのような効果をもたらすのかに注目が集まる。

《KT》

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