日向坂46、ドキュメンタリー映画舞台挨拶!「泣きそうなくらいうれしい」 | RBB TODAY

日向坂46、ドキュメンタリー映画舞台挨拶!「泣きそうなくらいうれしい」

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潮紗理菜、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、高瀬愛奈、東村芽依【撮影:こじへい】
潮紗理菜、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、高瀬愛奈、東村芽依【撮影:こじへい】 全 7 枚
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 アイドルグループ・日向坂46の潮紗理菜、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、高瀬愛奈、東村芽依が6日、都内の劇場で行われたグループ初となるドキュメンタリー映画『3年目のデビュー』の大ヒット&ロングラン上映御礼舞台挨拶に登壇した。

 コロナ禍でライブや握手会の延期が相次いだため、今回は久しぶりにファンと対面する機会となった。齊藤は「皆さんに会えて泣きそうなくらいうれしいです」と感慨深げに挨拶した。

 8月7日より公開された『3年目のデビュー』は、3か月に及ぶロングラン上映を続けている。キャプテンの佐々木は「それだけ観てくださっている方が多いと実感できて、とてもうれしいです」と笑顔に。潮は、オンライン握手会などで映画の感想として「温かい言葉がたくさんあった」としたうえで、「逆に私たちが元気をもらった。今日はこうやって直接感謝の気持ちを伝えられる場所が出来て、すごいうれしく思っています」と声を弾ませた。

 映画の反響として加藤は「両親から『泣いちゃった~』と連絡が来ました」とにっこり。齊藤も、公開日に家族が観に行ってくれたと言い、「『本当に良いグループだね』と言われました」と報告した。

 新型コロナの感染拡大の状況を鑑みて、12月6、7日に開催予定だった「ひなくり2020」東京ドーム公演は、来冬まで延期。今年の「ひなくり2020」は、クリスマス・イヴの12月24日に無観客生配信ライブにて開催されることが決定している。

 佐々木は「今年は思うように活動できないことが多々ありました。私たちも先が見えない日々を過ごしていました。そんな時でもおひさま(※日向坂ファンの呼称)の声を聞くだけで、『もっと頑張ろう!』という気持ちになります。本当にいつもありがとうございます」と感謝し、「東京ドームのライブは来年に延期になってしまいましたが、もっとパワーアップした姿を皆さんにお見せできるということで、メンバーみんな気合が入っています。クリスマス・イヴには、私たちの今できる最高のパフォーマンスをお届けできたらと思います」と意気込みを述べた。

《こじへい》

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