加治ひとみ、壁ドンならぬ乳ドン&尻ドンに挑戦!「大胆な写真でお気に入り」 | RBB TODAY

加治ひとみ、壁ドンならぬ乳ドン&尻ドンに挑戦!「大胆な写真でお気に入り」

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加治ひとみ【撮影:小宮山あきの】
加治ひとみ【撮影:小宮山あきの】 全 14 枚
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 モデルの加治ひとみがが10日、都内で行われた自身初のビューティフォトブック「かぢボディ。」(光文社)の発売記者会見に出席した。

 同書は、壁ドンならぬ“乳ドン”や“尻ドン”カットなど、加治の究極の美ボディを限界まで魅せたセクシーショットや、加治が得意とする「腸活」の全てが詰まった一冊。

 ウエスト57cmという加治は、セクシーな腹魅せスタイルで登場。自身初のフォトブック発売について「ドキドキしています。夢でもあり目標だったので、嬉しく思っています」とにっこり。

 巻頭のグラビアページについて「今の私を限界ギリギリまでお見せできたら嬉しいなと思って、撮影を頑張りました。“乳ドン”や“尻ドン”の大胆なカットがあって、すごく気に入っています」と笑顔を弾けさせた。

 また、「“乳ドン”は、実は恥ずかしがりながら撮ったカットなんです。何も着けていない状態で、恥ずかしくて、どうしよう…どこで隠そう…!って思って、壁に身をゆだねたら、撮れたカットです」と誕生秘話も披露。

 お気に入りのページに、裏表紙に使用されている幻想的な風景の中でのショットを挙げると、「朝日で撮った写真で、景色がすごく幻想的で綺麗だったので、振り返ったらスタッフさんが泣いてたんですよね。私ももらい泣きをしそうになりました」と撮影時のエピソードを明かした。

 「腸活」を始めて9年目の加治。むくみやすい体質で悩んでいたことから腸活を始めたといい、「朝、白湯を飲むことと、腸揉みをずっと続けていたら、むくみが取れて、痩せ体質になって、心も体もハッピーになりました」と笑顔。

 「腸活ってデトックスして、うんちを出すことがすごく大事なので、本当にうんちって大切だなって思っていますし、全然恥ずかしくないです。1日2回くらいうんちが出ちゃいます」と“快腸”ぶりも明かした。

 また、最近、胃腸プランナーの資格も取得したといい「腸活をするうえで大切な生活習慣やマッサージを学んだり、腸の仕組みを最初から勉強して、試験を受けました」と告白。自身の便を触ってみることもあるそうで、「感触とか柔らかさも健康のバロメーターになっています。今では見るだけで、健康状態が分かるようになってきました。バナナ的な薙刀型が理想で、においも無い方がいいみたい」と笑顔で指南。

 最後は、左右の手で腸を揉みこむ「腸活マッサージ」も披露。「肋骨の下あたりが便が溜まりやすいので、30秒揉んで便を促してあげて」とレクチャーした。

《小宮山あきの》

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