浜田雅功、『キングオブコント』優勝の法則について私見 | RBB TODAY

浜田雅功、『キングオブコント』優勝の法則について私見

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ダウンタウン・浜田雅功【写真:鶴見菜美子】
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 ダウンタウン浜田雅功が、11日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)で、『キングオブコント』(TBS系)の裏側を明かした。


 この日は、10月にゲスト出演したコンビ・さらば青春の光(森田哲矢、東ブクロ)のトークが、未公開シーンとともに流された。彼らは『キングオブコント』の決勝に6回進出するも、2018年をもって同大会の参加の卒業を発表している。

 この審査員を務めている松本は2人に対し「立役者というか『キングオブコント』を盛り上げてくれた」と評価し、「優勝してほしかった」と未練たっぷり。だが森田哲矢は2015年の出場時、松本から「床見てるほうがおもろかった」と言われて傷ついたことを明かした。

 そんな『キングオブコント』で毎年司会を務めているのが浜田。芸人たちのネタ見せ中はセットの裏に回り、モニターで見ているという彼は、普段はあまりしない“お笑い論”を展開。

 「早めにボケが入って笑いを取っていかないと、会場がシーンとなってくるからしんどい」と、“笑いを取るスピード”について熱弁し、「ちょっと遅かったら『無理、無理』」と(判断する)」と私見。これにはさらば青春の光も「分かります、分かります」と納得していた。

《杉山実》

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