SEXYドレスで登場の山崎紘菜、ヒロインなのに「太っちゃいました」 | RBB TODAY

SEXYドレスで登場の山崎紘菜、ヒロインなのに「太っちゃいました」

エンタメ その他
山崎紘菜【写真:竹内みちまろ】
山崎紘菜【写真:竹内みちまろ】 全 8 枚
拡大写真
 映画『ブレイブ ―群青戦記―』(公開中)の公開初日舞台挨拶が12日、都内にて開催され、主演の新田真剣佑、出演の山崎紘菜、鈴木伸之(劇団EXILE)、渡邊圭祐、松山ケンイチ、本広克行監督が登壇した。

 同作は、集英社「週刊ヤングジャンプ」で、異色の“部活×青春×歴史”作品として熱狂的なファンを獲得した人気コミック『群青戦記 グンジョーセンキ』の実写映画版。高校生アスリートたちが、仲間を守るために生死を賭けた戦いの中で成長していく結束力のドラマと、いまだ見たことのない高校生vs戦国武士という異色のアクションを熱く描く。 

 山崎は、背中を大胆に露出したドレススタイルで登場。コロナの影響で観客有りの状態での同作のイベントがこの日初めてといい、「さっきもあいさつでめっちゃ噛んじゃったのですが、マッケンが『どうした?』と言ってくれました」と茶目っ気たっぷりに笑顔を見えた。最近は毎週、同作のPRで、キャストや制作スタッフと顔を合わせているが、公開日を迎えたことでそれがなくなることを「ちょっと寂しいような気がしています」と同作への想いを言葉にした。

 撮影現場では、本広監督のこだわりで、毎回、温かいケータリングが用意されていたそう。撮影で思い出に残っていることを尋ねられると、山崎は、「監督から、ごはんに対するこだわりを継承してしまいました(笑)」と語り始めた。同作に参加するまでは、弁当で肉や魚などが選べるようになっていてもどちらがよいというこだわりはなかったことを振り返ったうえで、撮影が終わってからは、「真剣におかずのひとつ、ひとつを選んで、悩むようになっちゃいました」と明かした。「(監督の)こだわりを継承してしまったので、食いしん坊になってしまいました」、「毎日、温かいケータリングを用意してくださって、まんまと太っちゃいました。『ごめんなさい、なんか、ヒロインなのに』と思いながらいっぱい食べてました」と声を弾ませた。

《竹内みちまろ》

【注目記事】

この記事の写真

/

関連ニュース