紺野彩夏&久保田紗友W主演作『藍に響け』和太鼓の演奏シーン収めた予告編解禁 | RBB TODAY

紺野彩夏&久保田紗友W主演作『藍に響け』和太鼓の演奏シーン収めた予告編解禁

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(C)すたひろ/双葉社 (C))2021「藍に響け」製作委員会
(C)すたひろ/双葉社 (C))2021「藍に響け」製作委員会 全 11 枚
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 5月21日より順次公開となる映画『藍に響け』の予告編および場面写真が解禁された。


 紺野彩夏&久保田紗友がW主演を務める同作。原作は、月刊アクション(双葉社)で2013年9月号~2014年9月号に連載された、すたひろの漫画『和太鼓 ガールズ』。同作をベースにしつつ、映画はオリジナルとして作り上げられている。舞台はミッション系のお嬢様女子高。松沢環(紺野)は、裕福な家庭に生まれヒエラルキーのトップにいたが、父の会社が倒産し生活が一変。事情を誰にも言えず、行き場のない思いを抱えている。同級生の新島マリア(久保田)は、誰とでも明るく接することが出来る優しい性格の持ち主だが、交通事故で声帯を損傷し、言葉を発することが出来ない。ある日、環は“音の振動”に導かれるようにマリアと出会い……。誰にも言えない想いを抱える環と、言葉で想いを伝えられないマリア。同作は、人とうまく繋がることのできないふたりが、音によって繋がる瞬間を描き出している。

 解禁された予告編は、ミッション・スクールに通う女子高生たちが礼拝堂で祈りを捧げる姿から始まる。厳粛な雰囲気の中クラシックの名曲「威風堂々」の緩やかな旋律が流れ、生活の変化に戸惑い学校や友人との間に生きづらさを感じている環が、マリアとの出会いをきっかけに徐々に和太鼓に惹かれていく様子が映し出される。中盤では、キャストたちが撮影のために約3ヶ月間練習を重ねたという和太鼓を披露。事故で損傷した声帯のリハビリに自信を失うマリアや仲間へ強い言葉を投げかける環。それぞれの思いを抱えた少女たちが和太鼓を通じてぶつかり合い、それでも何かに夢中になり、新しい世界と自分を見つけようとする予告に仕上がっている。

 あわせて解禁された場面写真は、マリアが真っ直ぐな目で環に和太鼓のバチを手渡す場面や、練習着姿で真剣な面持ちの和太鼓部員の様子などを切り取った計10枚。映画『藍に響け』は5月21日全国公開。

《KT》

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