ハライチ岩井、『ピカルの定理』でメンタル崩壊?相方・澤部「あの頃は表情がおかしかった」 | RBB TODAY

ハライチ岩井、『ピカルの定理』でメンタル崩壊?相方・澤部「あの頃は表情がおかしかった」

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 ハライチが、17日放送の『人生最高レストラン』(TBS系)に出演。岩井勇気の辛い過去が明らかになった。


 2010年から2013年まで続いたバラエティ『ピカルの定理』(フジテレビ系)。そのレギュラーに抜擢され活躍していたハライチだったが、澤部佑は「僕は楽しかったです」と振り返り、自分のツッコミを生かして色々なコントに出させてもらったと回顧。

 一方、「なんにも楽しくなかった」と吐き捨てたのが岩井。さらには「コントもあまり出ていなかった」と告げた。すると澤部が当時の彼について「あの頃は表情がおかしかった」と語り、「コントで1回…ねっ?」と話を促した。

 これを受けて岩井は、あるコントに出た際、「柱にガムテープでグルグルに巻きつけられるくだりがあった」と説明。だが、あとで「苦情がくるのでは」というスタッフの配慮から、オンエアでは全てCGで彼だけ消去されていたという。 

 さらに岩井は、同番組の生放送でのエピソードを披露。2時間以内に『トルコ行進曲』のピアノ演奏をミスタッチせずに弾けなければ坊主にさせられるという無謀な企画に挑戦させられたそう。

 だがミスタッチしてしまい坊主になってしまったのだが、その時の岩井について澤部は「そのとき(坊主にさせられたとき)の顔が怖すぎて…お笑いの受け身じゃないんですよ。ヒャ、ヒャー!みたいな精神おかしくなっちゃった人の顔をしていた」と暴露。

 岩井はこれについて「坊主にされる時に、思いっきり可哀相に見える感じにしてやろうと思って悲痛な感じでやっていた」と告白。さらにスタッフにも「これ面白いですか?」といった話をできるようなポジションにいなかったと話していた。

《杉山実》

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