田中みな実、『ラジエーションハウスII』で“月9”初出演 | RBB TODAY

田中みな実、『ラジエーションハウスII』で“月9”初出演

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 10月4日スタートの新月9ドラマ『ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系)に田中みな実の出演が決定した。田中が、月9ドラマに出演するのはキャリア初となる。


 同ドラマは、2019年4月期の“月9”として放送された『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』のシーズン2となる。田中は、4日放送の第1話のスペシャルゲストとして出演する。『ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~』は、現在『グランドジャンプ』(集英社)で連載中の同名コミックが原作。2016年6月より11巻まで発刊しているコミックスの数は、累計170万部を突破している。

 田中が演じる宝生真凛は、天才ヴァイオリニスト。コンサートの開催を発表すれば、チケットは即完売。この日のコンサートでも、美しい音色を奏でていた真凛だったが、突如ステージ上で倒れ込んでしまう。騒然となる音楽ホール。すぐさま甘春総合病院に運ばれるが、どの検査でも異常を見つけることができない。しかし一方で、真凛の左手の力はどんどん失われていき、もう二度と演奏できなくなるのではないかと、引退報道までささやかれてしまうことに。真凛の身に一体何が…!?

 田中は、月9ドラマに出演するのが今回が初で有ることに加えて、主演を務める窪田との共演も初。さらに、医療ドラマに出演するのも初めて。また、音楽家役を演じるのもキャリア初となる。田中は天才ヴァイオリニスト役を演じるにあたって「最初、どの程度ヴァイオリンを弾ける状態が望ましいのだろう…と不安でした」と語り、楽器の経験については「子供の頃にピアノ、ヴァイオリン、クラリネットを習っていたのですが、“やらされていた”感覚で、決して好きではなかったんです。特に苦手だったヴァイオリンにここでまた挑戦することになろうとは。役者の仕事はおもしろいなと感じました」とコメント。

 “月9”については「今も昔もドラマを見るのが大好きで、“月9”は欠かさず見ています!私が学生の頃の“月9”はラブストーリーが多かった気がします。“木村拓哉さんが出ている”のが“月9”というイメージもありました。特に、『HERO』第1期(2001年1月期)は強く記憶に残っています。『プライド』(2004年1月期)や『エンジン』(2005年4月期)も大好きで繰り返し見ていました」とし、自身が出演することについては「“月9”はある種のブランドみたいなところがあって、そんな枠に出演することができて、とてもうれしく思います。両親はきっと“月9に出るのー!?”って喜んでくれると思います。親孝行になりました!」と語った。

 視聴者に向けては「数ある医療ドラマがある中でも、『ラジエーションハウス』は、明るく、テンポがよくて、それでいて心がじわっと温かくなるような、そんな作品だと思っています。放射線技師の視点というものもまた興味深く、ラジエーションハウスの横並びの席で繰り広げられるみなさんの軽快なやりとりが可笑しくて大好きです。一視聴者として、シーズン2を心待ちにしていたので、前作からのファンも、見たことがないという方も、ぜひご覧ください!」と呼びかけている。

《KT》

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