日向坂46・三期生の“創作料理”にネット大反響!「ミートローフ」が謎のトレンド入り | RBB TODAY

日向坂46・三期生の“創作料理”にネット大反響!「ミートローフ」が謎のトレンド入り

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 21日、『日向坂で会いましょう』(テレビ東京系)が放送。日向坂46の三期生が作る創作料理に話題が集まっている。

 この日の企画は、上村ひなの、森本茉莉、髙橋未来虹、山口陽世といった三期生が、先輩のために「ミートローフ」と「春巻き」を振る舞うというもの。オードリー若林正恭が事前の打ち合わせで聞いた情報として、「(彼女たちは)意外と腕がある」と期待させるも、加藤史帆は「全員ヤバそう」と危惧。

 そんな加藤の心配通り、三期生メンバーはズブの素人状態を丸出し。使う具材が分からずキッチンの前をうろうろしたり、「ミートローフ」について上村は「ビーフカレーと一緒だよ」と推測して作り始めるも結局分からず、だいぶ経ってから「ミートローフって何ですか?」と聞く始末。最後に彼女は、ハンバーグの先にミートローフがある」という名言を残し、ハンバーグを作り始めた。

 一方、山口は、ニンジンの皮を包丁で剥く際、下から上へ刃を向けて剥くという荒業を魅せた。さらにミートローフに入れるべき玉ねぎのみじん切りを、春巻きの具材に間違えて投入。みじん切りだけを慌ててボウルからつまみ出し、いそいそと分離していた。この作業に若林は「テレビで初めて見るわ」と驚き。

 また森本は春巻きを作ろうとして、なぜか豚肉を茹で始め、それを冷水で揉み洗いするという仰天行動に。これに若林は「冷しゃぶですよ」とツッコミ。さらに彼女は春巻きを揚げるのではなく焼き始めるも、奇跡手に良い焼き色に。

 ドタバタに終わった創作料理クッキングだったが、先輩が試食した感想としては意外と悪くはなかった。ネットでは「日向坂の料理対決面白すぎてしんどい」「3期生愛おしすぎる」「ずっと声出して笑ってた」といった声や、「またどこかでリベンジ企画でやってほしい笑笑」「ビストロ日向坂は今後定番企画にして欲しい」とラブコールも寄せられていた。

 また若林が調理前に「オーダー! ミートローフと春巻き!」と声をかける場面や、それぞれのペアが、赤と青という色分けされたエプロンを着て料理対決する形式に、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の「ビストロSMAP」を想起した人も多く、深夜の放送ではあったが「ビストロSMAP」「ミートローフ」が共にトレンド入りを果たしていた。

《杉山実》

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