テストするモノ批評誌「MONOQLO」(晋遊舎)2026年6月号で、スーパーやネットショップなどで購入できるシュークリーム18製品の検証結果が発表された。

同誌では、クリームの味わい40点、生地の味わい30点、バランス20点、リピート度10点の計100点満点で評価。編集部員と料理のプロが食べ比べ、上位10製品をランキング化した。
1位に選ばれたのは、銀座コージーコーナー「ジャンボシュークリーム(ホイップ&カスタード)」(実勢価格194円)。総合95点で金賞を獲得した。プロからは「純喫茶っぽくコーヒーと一緒に食べたいシュークリームですね。コーヒーの香りに負けない存在感が素晴らしいです」と高く評価された。
2位はYATSUDOKI「シャトレーゼ自社農場 放牧平飼いたまごのカスタードクッキーシュー」(実勢価格270円)。卵黄の旨みを感じるカスタードクリームと、ザクザクとしたクッキーシュー生地のバランスが好評だった。

3位には、銀座コージーコーナー「ジャンボシュークリーム(カスタード)」(実勢価格194円)がランクイン。バニラシードや洋酒の香りが感じられるカスタードクリームが評価された。

4位はローソン「カスタード パイシュー」(実勢価格254円)。ミルフィーユのように層になったパイシュー生地が特徴で、生地の完成度が高く評価された。5位には、ビアードパパ「クッキーシュー」(実勢価格270円)が入り、ふんわり、サクサク、カリカリとした複数の食感を楽しめる生地が支持を集めた。


6位はシャトレーゼ「プレミアム カスタードシュー」(実勢価格216円)、7位はモンテール「牛乳と卵のシュークリーム」(実勢価格138円)。8位には、シャトレーゼ「ダブルシュークリーム 北海道純生クリーム」(実勢価格108円)、ファミリーマート「たっぷりクリームのダブルシュー」(実勢価格198円)、ローソン「バニラ香るカスタードクッキーシュー」(実勢価格214円)が同率で並んだ。


詳しい検証結果は「MONOQLO」2026年6月号に掲載されている。




