淡路観光開発公社は、4月25日から11月末まで、淡路島全島の飲食・宿泊施設64店舗で生しらす丼を提供する「淡路島の生しらす」を今年も開催する。

例えば「道の駅あわじ」では、1つの施設で2種類の生しらす丼が味わえる点が人気を集めている。道の駅あわじ内の海鮮丼屋「えびす丸」の生しらす丼(税込1,000円)は、白ポン酢と濃口醤油をブレンドした特製醤油を使用。生しらすの味を引き立てるさっぱりとした仕上がりだ。2階レストラン「海峡楼」の生しらす丼(税込1,580円)は洋風の盛り付けで、テラス席から明石海峡大橋を眺めながら味わえる。

島内64店舗でそれぞれ趣向を凝らした生しらす丼を提供する。豪快な盛り付けのシンプルな一杯から繊細な御膳仕立てまでバラエティ豊かなラインアップが揃う。また、主要観光施設やサービスエリア、道の駅などでは、提供店舗が一目でわかる「淡路島 生しらす 店舗マップ」を無料配布している。
さらに、淡路島を訪れることができない人向けに、淡路市ふるさと納税の返礼品として生しらすのお取り寄せも可能だ。生しらす5パックや、生しらすと沖漬けのセットなど複数のラインアップが用意されている。



