女優の唐田えりかが5日、お笑いコンビ・霜降り明星のせいやのYouTubeチャンネルに出演。実質的に活動を休止していた時期について明かした。
唐田は2020年、俳優の東出昌大との不倫が報じられ、放送予定だった主演ドラマなどを降板。2021年に短編映画「something in the air」で1年半ぶりに女優業を再開していた。
唐田とはドラマ「102回目のプロポーズ」(フジテレビ系)で共演しているせいや。この日はふたりで激辛ラーメンを食べるというYouTube企画を行ったが、せいやが突然「仕事ない時なにしてたんですか?」と質問した。
直球の質問に唐田は苦笑い。せいやがさらに「唐田えりかの空白の時期。なにしてたんかな? って単純に」と質問を重ねると、唐田は「会社に住んでました」「事務所に住んでましたね」と告白した。
唐田によると、その時期は「事務所の人と向き合うっていう期間」だったとのこと。また、「半年間外に一歩も出なかったですね」と明かしていた。
また、その半年間は美容院にも行かずに髪も伸びっぱなしだったという。食事は自身で作るため、事務所の社長に購入したい食材を頼んでいたといい、せいやは「ええ!? すごいな」と驚愕していた。





