韓国映画『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』が6月19日よりシネマート新宿ほか全国順次公開される。このほどイム・ユナが演じる主人公の“悪魔憑き女子”と、アン・ボヒョンが演じる“ヘタレ男子”の深夜のデートシーンが公式 youtubeにて公開された。
同作を手掛けるのは、2019年に『EXIT イグジット』で韓国国内942万人動員の大ヒットを記録したイ・サングン監督。同監督が脚本も担当し、笑いと切なさが交錯する"悪魔憑依"ラブコメが誕生した。

物語の主人公は、階下に引っ越してきたパン屋の女性・ソンジ(イム・ユナ)に一目惚れした休職中の青年・ギルグ(アン・ボヒョン)。ソンジの父・ジャンス(ソン・ドンイル)から「午前2時になると娘の中に悪魔が目覚める」と告げられたギルグは、深夜の彼女を見張る奇妙な仕事を引き受けることになる。

今回公開されたのは、深夜のゲームセンターを舞台にした真夜中のデートシーン。ギルグが悪魔憑きのソンジに「UFOキャッチャーで3回以内にぬいぐるみを取れたら、ソンジの体から永遠に出ていくこと」を賭けた禁断の勝負を挑む場面だ。1回目・2回目は失敗するも、3回目で見事ぬいぐるみをGETしたギルグ。しかし悪魔はソンジの体から出ていく方法として「名前を呼んで"出ていけ"と3回言うこと」と方法だけ告げ、肝心の名前は「知らない!教えるもんか」と明かさず、またもやギルグを翻弄する結末となっている。
昼は聡明なパン職人、夜は魅惑の悪魔という二面性を持つソンジを演じるのは、少女時代のメンバーとして知られるイム・ユナ。映画・ドラマを問わず活躍する彼女にとって、キャリア史上最も大胆な変身となる役どころだ。イム・ユナは「とても元気なキャラクターだったので、楽しく、ソンジになりきって、伸び伸びと演技できました」と撮影を振り返っている。
ギルグ役を務めるのは実力派俳優のアン・ボヒョン。くるくると表情を変えるイム・ユナと、おどおどしながらも懸命に勝負に挑むアン・ボヒョンのやり取りが、キュートな化学反応を生み出している。

さらに、2週連続の入場者プレゼント配布も決定した。6月19日から韓国版ビジュアルのオリジナルミニカード、6月26日(金)からオリジナルステッカーが数量限定・先着で配布される。いずれも貴重なアイテムとなっており、欲しい人は早めの来場がおすすめだ。





