つむぎ株式会社(本社:所在地:東京都品川区、代表取締役:前田亮、以下「つむぎ」)は、2026年9月10日(木)・11日(金)に開催される「エンディング産業展」に出展します。今回のテーマは、「人と組織の悩みを、もっと気軽に話せる場所」。会場では、5問で自社の状態を振り返る「人財力診断ドック」と、経営や人材のモヤモヤを気軽に話せる「つむぎ人材力BAR」を展開致します。

採用、定着、人材育成、管理職・後継者育成、社内コミュニケーション。葬祭業界の経営者・役員のみなさまが日々向き合う「人」のテーマを、難しい相談会ではなく、まずは立ち寄って、話して、持ち帰れる体験にします。
開催概要
葬儀・埋葬・供養・相続など終活産業の最新技術とサービスが一堂に会する日本最大級の専門展。15,000人以上の来場者と200社の出展が予定されています。

出展の背景|サービスを売る前に、「人」の話ができる関係をつくりたい
つむぎは、採用や組織づくり、人材育成、企業ブランディングなど、「人」を起点とした企業支援を行っています。支援の現場で感じているのは、人材課題は単独で存在するのではなく、採用・定着・育成・理念浸透・マネジメントなど、複数のテーマが重なり合っているということです。一方で、経営者が自社の人や組織について、利害を離れて率直に話せる機会は決して多くありません。そこで今回の出展では、商品説明から始めるのではなく、「いま、どんな人材課題がありますか?」という問いから対話を始めます。
その先に、経営者同士が学び合い、刺激を受け合う場「ヒトラボ」への参加や、必要に応じた個別相談へとつながる関係をつくることが、今回の出展の目的です。
ブースコンセプト|人財力診断ドック × つむぎ人材力BAR
展示会場の中でも「わざわざ行きたくなる」「少し立ち止まりたくなる」場所を目指し、オレンジを基調とした明るい空間で、診断・会話・休憩をひとつの体験にします。1. 「いま、一番困っているのは?」人材課題ボードで本音を可視化
「いま、最も困っている人材課題は?」という問いに、シールで回答いただく参加型ボードを設置予定です。採用、定着、人材育成、管理職・後継者育成、社内コミュニケーションなど、日頃は言語化しにくい課題を、まずはひとつ選ぶところから始めます。
2. 5問でチェック。「人財力診断ドック」で自社の現在地を知る
あなたの会社の“人財力”、3分で測ってみませんか?採用・育成・定着・評価など、葬儀社様が抱える人と組織の課題を5問で見える化。診断後は、自社の強み・課題・次に取り組むべきことをつむぎメンバーとその場で整理し、PDFレポートもお渡しします。無料で気軽に参加できる「3分組織ドック」、ぜひ体験しに来てください。
3. 人と組織のモヤモヤ、1杯飲みながら話しませんか。「つむぎ人材力BAR」
人材の相談というと、少し構えてしまうもの。そこで、冷たい水やお茶、炭酸水などを用意し、展示会を歩く合間に少し休みながら話せる「つむぎ人材力BAR」を企画しています。スタッフが来場者のみなさまを迎え、テーマに応じて、つむぎ代表や人材・組織支援を担うメンバーへ橋渡しします。
4. 診断のあとには、「人財課題の処方箋」をPDFレポートとしてメールでお渡し
診断結果に応じて、簡単なアドバイスと担当者コメントを記入できる「人材課題の処方箋」をお渡しする予定です。展示会で聞いた話をその場限りにせず、社内に持ち帰り、次のアクションを考えるきっかけとして活用いただけます。

人財力診断レポートのイメージ
ヒトラボ|経営者が「人」を語れるコミュニティ
今回のブースで出会った方には、つむぎが運営する「ヒトラボ」もご紹介します。ヒトラボは、人・組織・経営について、企業の枠を越えて学び、対話し、実践へつなげる場です。異なる企業の経営者やリーダーが集まるからこそ、自社だけでは見えなかった視点や、次の一歩が見つかることがあります。展示会をきっかけに、まずは一度話してみる。そこから、他社の経営者と出会い、自社の人や組織について考える。そんな入口を、この2日間につくります。
▼ヒトラボについて
https://tsumugi-mirai.jp/hito-labo/
つむぎ株式会社について
つむぎ株式会社は、人と組織を起点に、採用・組織づくり・ブランディング等を支援する会社です。企業の想いや価値観を言語化し、働く一人ひとりが力を発揮できる組織づくりを伴走しています。
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