ソニー、ボードPC「VAIO type L」に新色・アクアなど夏モデル
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type Lは独特のデザインのボードPC。19V型液晶モデルと15.4型液晶モデルの2タイプを用意している。
●15.4型液晶モデル
15.4型モデルには夏の新色として「アクア」が追加され、店頭販売モデルは合計4色のカラーバリエーションを揃えた。発売は4月21日。
ラインアップは「VGC-LB63B/W」「VGC-LB63B/L」「VGC-LB63B/P」「VGC-LB53B」「VGC-LB53HB」の5モデル。LB63Bシリーズ3モデルは、それぞれホワイト/アクア/ロゼという色違いモデルで、そのほか2モデルがシルバータイプになる。
全モデル共通で、CPUはCeleron M 440(1.86GHz)、HDDは100GB、光学ドライブは2層書き込み対応DVDスーパーマルチドライブを採用。インターフェースとしてUSB2.0×4、IEEE1394(4ピン)×1、メモリースティックスロット×1、SDメモリーカードスロット×1などを備える。そのほか本体にはwebカメラ、IEEE802.11b/g準拠の無線LAN、キーボードにはFeliCaポートを内蔵する。液晶の解像度は1,280×800(WXGA)。本体サイズはキーボード使用時で幅470.2×高さ257.9×奥行き363.5mm、重さは約4.5kg(バッテリー含む)。
LB63BシリーズとLB53Bは、OSがWindows Vista Home Premium、メモリが1GB(最大2GB)。価格はオープンで、予想実売価格はそれぞれ179,800円と174,800円。
下位モデルにあたるLB53HBは、OSがWindows Vista Home Basic、メモリが512MB(最大2GB)。価格はオープンで、予想実売価格は159,800円。
また、同社直販サイトなどBTO販売限定モデルの「VGC-LB93S」と「VGC-LB93HS」もあり、こちらは4月10日発売。CPUとしてCore 2 Duo T5500(1.66GHz)を選択可能なほか、本体色として「リーフ」を選べる。最小構成価格は124,900円から。
●19V型液晶モデル
「VGC-LA83DB」「VGC-LA73DB」「VGC-LA73B」「VGC-LA53B」の4モデルをラインアップ。発売はLA83DBとLA73DBが5月19日で、そのほかが4月21日。カラーはシルバーのみ。
全モデルでWindows Vista Home Premiumを採用。インターフェースとしてUSB2.0×4、IEEE1394(4ピン)×1、メモリースティックスロット×1、SDメモリーカードスロット×1などを備える。そのほか本体にはwebカメラ、IEEE802.11b/g準拠の無線LAN、キーボードにはFeliCaポートを内蔵する。液晶の解像度は1,680×1,050ピクセル(WSXGA+)。本体サイズはキーボード使用時で幅532×高さ327.9×奥行き229.5mm、重さは約6.8kg(本体のみ。電池など含まず)。
最上位モデルにあたるLA83DBは、従来モデル同様BLu-ray対応ドライブを採用。CPUはCore 2 Duo T7400(2.16GHz)、メモリは1GB(最大2GB)、HDDは320GB、グラフィックボードはGeForce Go 7600を搭載する。さらに本体に地上デジタルチューナーを内蔵する。価格はオープンで、予想実売価格は399,800円。
CPUがCore 2 Duo T5500(1.66GHz)、HDDが250GB、グラフィックアクセラレータがオンボードとスペックを下げたモデルがLA73DBとLA73B。光学ドライブは2層書き込み対応のDVDスーパーマルチドライブ。価格はともにオープンで、地上デジタルチューナー内蔵のLA73DBの予想実売価格が259,800円、チューナーを持たないLA73Bの予想実売価格が229,800円。
最下位モデルにあたるLA53Bは、Celeron M 440(1.83GHz)搭載タイプ。価格はオープンで、予想実売価格は199,800円。
また、こちらもBTO販売限定モデルとして「VGC-LA93S」を用意しており、発売は4月10日。各種オプションやパーツを選択できる。最小構成価格は179,800円から。
《小林聖》
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