白石聖、未来を変えようと奔走するが......今夜放送『恐怖新聞』第2話 | RBB TODAY

白石聖、未来を変えようと奔走するが......今夜放送『恐怖新聞』第2話

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ドラマ『恐怖新聞』(C)東海テレビ
ドラマ『恐怖新聞』(C)東海テレビ 全 2 枚
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 5日23時40分からは、ドラマ『恐怖新聞』(東海テレビ・フジテレビ系)第2話が放送される。


 恐怖新聞の予言通り、父・蔵之介(横田栄司)の死を目撃してしまった詩弦(白石聖)。母・歌子(黒木瞳)にも「あんたがお父さんを殺した」と責め立てられる。そんなとき、詩弦は配達のアルバイト中に“初老の男”冬夜(猪野学)に呼び出される。冬夜は恐怖新聞の前の契約者だったという。「恐怖新聞は受け取るごとに100日寿命が縮み、最後には死ぬ」。その事実を知った詩弦は恐怖新聞から逃れる方法を尋ねるが、ちょうどその時、刑事の篠崎(駿河太郎)が現れる。

 逃げる冬夜だったが追いつかれ、篠崎と揉みあううちに階段から転落、意識不明で入院してしまう。結局、詩弦は恐怖新聞から逃れる方法を聞き出せなかった。そんな中、新たな恐怖新聞が詩弦の元に。京都市内で刃物による死傷事件が発生し、女性1人が死亡するというものだった。挿絵には首を切られて死んだ女性のそばに、鬼のような顔の男が立っている。

 事件を知りながらも助けられないことに悩む詩弦。しかし、勇介(佐藤大樹)に「悪い未来が分かっているなら、いい未来に変えればいい」と言われ、ハッとする。「自分の手で誰かを救うことができたら、自分が生まれてきた意味があるのかもしれない」と考え、詩弦は勇介と、幼馴染で親友の桃香(片山友希)に協力を仰ぎ、事件を防ぐため動き出す。

《KT》

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