天才プログラマーが挑む自治体の緊急テレワークシステム......『情熱大陸』 | RBB TODAY

天才プログラマーが挑む自治体の緊急テレワークシステム......『情熱大陸』

IT・デジタル その他
サイバー技術開発集団 統括/登大遊(C)TBS
サイバー技術開発集団 統括/登大遊(C)TBS 全 1 枚
/
拡大写真
【PICK UP】
※【連載】はるなのテレワーク環境構築※YouTuber・クリエイター達の秀逸環境をチェック※芸能・エンタメ最新ニュース

 7日23時からは、『情熱大陸』(TBS系)が放送される。


 昨年4月、コロナ第一波による緊急事態宣言下、国内でテレワークの必要性が叫ばれた中で、全国1700自治体のテレワーク実施率は約3%にとどまった。住民サービスを支える自治体職員の殆どが、実は“テレワーク難民”だったのだ。

 同日放送で取材する登大遊さんは、経産省傘下の外郭団体「情報処理推進機構(IPA)」のサイバー技術研究室室長として、地方自治体のネットワークを所轄する、総務省の外郭団体などのサイバー技術開発者とタッグを組み、「自治体テレワークシステム」を開発するプロジェクトのリーダーを務める。登さんがシステムを開発するために書き上げるのは約20万行という膨大なプログラム。

 番組では、同僚が「一般のプログラマーの10倍のスピード」と驚く、登さんの驚異的な情報処理能力や、登山やテレビゲームなどからもアイデアを見いだす姿が紹介される。

《KT》

【注目記事】

この記事の写真

/

関連ニュース