中島美嘉、秋元康と約20年振りタッグ!新曲がドラマ『漂着者』挿入歌に決定 | RBB TODAY

中島美嘉、秋元康と約20年振りタッグ!新曲がドラマ『漂着者』挿入歌に決定

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 23日スタートのドラマ『漂着者』(テレビ朝日系)の挿入歌に、中島美嘉の新曲「知りたいこと、知りたくないこと」が決定した。


 同ドラマは、秋元康が企画・原作・脚本を務め、斎藤工・白石麻衣が出演する作品。挿入歌起用が決まった同楽曲は、中島のファーストシングル「STARS」や「WILL」など、大ヒットシングルを手掛けた秋元とデビュー時以来約20年振りにタッグを組んだ注目の作品で王道バラードとなっている。

 挿入歌について秋元は「このドラマで、重要なパートを占めるのが、漂着者ヘミングウェイと新聞記者詠美との惹かれ合う気持ちです。記憶喪失の彼が、何を思い出すのか?真実を追求する新聞記者として、“知りたいこと”。そして、彼を愛してしまった一人の女性として、“知りたくないこと”、その二つの感情に挟まれた詠美のシーンを思い浮かべた時、中島美嘉さんの切ない声が欲しいなと思いました」とコメント。

 また、中島は「20周年というタイミングで、デビュー曲も手掛けていただいた秋元 康さんに楽曲をいただけたこと、『漂着者』に挿入歌として参加できることをとても光栄に思います。ドラマの内容にもリンクした曲に仕上げていただき、私自身もこの曲が大好きです。是非歌詞にも注目してドラマと共に新曲『知りたいこと、知りたくないこと』楽しんでいただけたら嬉しいです」と同作への思いをコメントしている。

《KT》

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