
ジョージ・カックル『死ぬまでに聴くべき100曲』、ピーター・バラカン『MUSIC FILM MAGIC! ピーター・バラカンが選んだ映画音楽』刊行を記念して、ジョージ・カックルとピーター・バラカンによるトーク&サイン会を青山ブックセンター本店にて開催いたします。収録されている楽曲や音楽映画についてのトークに合わせ、関連する楽曲もかける予定です。
【イベント概要】
■日程:2026年10月19日(月) 19:00~20:30
■会場:青山ブックセンター本店 大教室
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山ガーデンフロア (B2F)
■登壇者:ジョージ・カックル、ピーター・バラカン
■定員:100名様
■入場料:1,650円(税込)
■参加方法:青山ブックセンター本店 ホームページの「イベント・講座」より受付
■URL:https://aoyamabc.jp/products/10-19-2026
【プロフィール】
ジョージ・カックル George Cockle
ラジオDJ、音楽プロデューサー、サーファー。1956年鎌倉生まれ。日本人の母とアメリカ人の父のもとに生まれ、日本、アメリカ、韓国で育つ。その後もサンフランシスコ、ハワイなど各地で暮らしながら多様な音楽文化に親しむ。音楽プロデューサーを経て、現在はDJとしてインターFM『Lazy Sunday』などで活躍。ジャンルや時代にとらわれない幅広い選曲で知られ、「選曲の良さ」に定評があるベテランDJのひとり。
ピーター・バラカン Peter Barakan
1951年ロンドン生まれ。ロンドン大学日本語学科を卒業後、74年に来日。現在、ブロードキャスターとしてラジオ・テレビを中心に活動。『Barakan Beat』(InterFM)、『ウィークエンド・サンシャイン』(NHK-FM)、『ジャパノロジー・プラス』(NHKワールドTV)、などを担当。2021年より音楽映画祭『Peter Barakan's Music Film Festival』のキュレイターを務めている。
【書籍】

『死ぬまでに聴くべき100曲』今年で19周年を迎えたインターFM『Lazy Sunday』の人気DJ、ジョージ・カックルが選ぶ「人生で出会うべき100曲」。ボブ・ディラン、ブルース・スプリングスティーン、イーグルス、キャロル・キング、ボブ・マーリー、吉田拓郎--。ロック、ブルース、カントリーから日本のフォークまで、世界中の音楽を聴き続けてきた著者が本当に残したい100曲を厳選。なぜその曲が特別なのか、なぜ今も聴き継がれるのか。長年ラジオで選曲を続けてきたDJだからこそ語れる、音楽の魅力が詰まった一冊。これから名曲を知りたい人も、長年音楽を愛してきた人も楽しめる、新しいミュージック・ガイドブック。帯の推薦文はミュージシャンの斉藤和義! カバーイラストは花井祐介。
https://www.hyakunen-sha.com/

『MUSIC FILM MAGIC! ピーター・バラカンが選んだ音楽映画』ピーター・バラカン初の〈音楽映画〉をテーマにしたガイド・ブック。9月18日より開催された『Peter Barakan’s Music Film Festival』上映作品も完全収録。ロック、ポップ、ブラック・ミュージック、ジャズからワールド・ミュージックまで、ピーター・バラカンがお気に入りの音楽映画の見どころを紹介する自身初の音楽映画ガイドが登場! ドキュメンタリー、ドラマ、コンサート映画など、ジャンルも国も年代もさまざまな音楽映画200作品をこの一冊に集約。
https://www.shinko-music.co.jp/item/pid0657268/
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