キンコン西野、相方“カジサック”に対抗心!? 「来年は“ニシサック”として頑張ります」『プペル』舞台挨拶で告白
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西野が製作総指揮・原作・脚本を務める本作。厚い煙に覆われたえんとつ町に“星がある”と信じ続ける少年・ルビッチ(声 芦田愛菜)が、ハロウィンの夜に出会ったゴミ人間・プぺル(声 窪田正孝)と、星を探しに旅に出る物語。舞台挨拶には、西野、芦田、窪田に加え、本作で声の出演をする小池栄子、JO1・大平祥生、廣田裕介監督が登壇した。
プペルとルビッチの配役について西野は「コロナ禍で重ね合わせて観られる部分があると思うんですね。そんな中で、ルビッチとプペルの声に微塵のウソもあってはいけない。そこにウソがあるとメッセージが届かないと思った。お二人は根がルビッチとプペルなんで」と抜擢理由を明かした。
一方、声を演じた2人も「愛菜ちゃんが素晴らしすぎて頭が上がりません」と窪田が言えば、芦田も「一緒に録音させていただいたところは、好きなシーンがたくさんありました。一緒に演じさせていただいたおかげで、私自身ルビッチに入り込めて、(収録中も)ウルウルしてしまいました」と振り返った。
2020年も残りわずかということで、本作の物語の内容とかけて『来年チャレンジしたいこと』を発表することに。大平が『ワサビを食べられるようになりたい』、小池が『体力づくり』などと発表していく中、西野は『YouTuber』と発表。「どういう内容のYouTubeですか?」と問われると「“ニシサック”です」と回答して会場を笑いに包む。
相方の梶原雄太は、現在YouTuber“カジサック”としても活躍中。それに対抗しての名前であり「来年1年、ジャージ着て頑張ります。それ以外の仕事全部やめて、YouTube1本で頑張ります!」と冗談を含めつつ大笑い。最後に「2021年1月1日から“ニシサック”として頑張ります。(カジサックとの)共演もあるかもしれません」と“相方とのコラボ”という含みを持たせて、出演者や客席を驚かせていた。
『映画 えんとつ町のプペル』は全国の映画館でロードショー中だ。
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