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決済が超キモチイイ! ソニーのスマートウォッチ「wena wrist」を使ってみた

 ソニーの新規事業創出プログラム(Seed Acceleration Program)の新プロジェクトという形で姿を現した、アナログ腕時計の姿をした中にテクノロジーを詰め込んだ「wena wrist(ウェナ リスト)」。

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決済が超キモチイイ! ソニーのスマートウォッチ「wena wrist」を使ってみた
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 そしてそれぞれに、ステンレス製の「Silver(シルバー)」と、 IP(イオンプレート)処理で表面にチタン化合物をコーティングを施して高硬度で傷のつきにくい「Premium Black(プレミアムブラック)」の2色が選べます。

 時計の顔とも言えるヘッド部分は、シチズンによる設計と製造ということなので、時計であるセオリーから外れない佇まいがあり、いわゆるスマートウォッチでありがちなおもちゃっぽい雰囲気は一切ありません。

 ただ、文字盤が光るギミックや何か情報を表示する凝った機能が備わっていないので、ここは割り切りが必要です。あくまでもシンプルな時計としてというのがこのヘッド部分です。

■“キモ”はバンド部分に詰まっている

 「wena wrist」のメインとなるものはすべてバンド部分に収まっています。バックルの部分に、基盤からアンテナなどが入っていて、またそのとなりの小さなコマ部分にバッテリーを収めるという繊細な技術がここで発揮されます。

 バンドのパーツは、当然金属なので電波を通さないため、FeliCa機能はバックル部分にあるスリットから、Bluetoothはバックル全体をアンテナにするという発想でその特性をクリアしています。

 しかもバンド部分は防水機能(IPX5/IPX7)性能ももっていて、“時計としての当たり前”と“テクノロジーの当たり前”を使う側には見えない技術で力で融合させてるというのがガジェッターの心をくすぐるのです。

 充電の仕方ひとつをとってもとてもスタイシリッシュにこなせます。ガジェットの充電はというと、microUSBの端子を直接端末にブスっとさすことが通例ですが、「wena wrist」では付属の充電用の専用クリップが付属して、これでバックル部分をパクっと挟み込むだけで充電できます。
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《君国 泰将》

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