タレント・俳優として活動する福田愛依が30日、マリンメッセ福岡B館で開催された「九州爬虫類フェス2026」にスペシャルゲストとして初登場した。
同イベントは、爬虫類・両生類の展示即売イベントで日本全国から一流ショップが集結。ヘビ・カメ・トカゲ・カメレオン・ヤモリ・カエルなど、図鑑でしか見られないような世界中の生き物が展示される一大イベントである。

無類のヘビ好きの福田は、コーンスネークの「わさび」を飼育しており、ヘビ専用SNSアカウントを持つほどの爬虫類愛好家。福田は「わさびちゃんは150cmくらいに成長しています。きゅるんとした目に綺麗なオレンジ色の体は小さい時のまま変わらないので、本当に美しいです。疲れて帰って来ても見るだけで癒してくれるので、ヘビパワーで頑張れます」と深い愛情を語った。
会場では多数の爬虫類が展示されるなか「アオダイショウのアルビノが1番気になりました。メラニン色素を持たず、白い体に美しい赤い目を持っているのが特徴で存在感がありました」と語り、初心者向けにはヒョウモントカゲモドキを推薦。「可愛らしい顔や体の柄で、温厚な性格で飼育しやすいのでおすすめ」とその魅力を紹介した。

トークショー、恐竜ショー、猛禽フライトショーなど複数のステージに出演した福田は「念願の爬虫類フェスに行けて、会場全体が爬虫類だらけでテンションが爆上がりでした!可愛くて一緒に帰りたくなっちゃう誘惑だらけでしたが、一度にこんなに沢山の生体に出逢えるのも中々ない機会なので、嬉しかったです」と興奮した様子で話した。
福田は2000年生まれの福岡出身。「女子高生ミスコン2017-2018」でグランプリを獲得し芸能界デビュー。NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』などの作品に出演するほか、地元・福岡県太宰府市の「令和の都だざいふ応援大使」も務めている。

